情熱大陸のぶみ

本日11月13日にTBS系列で23時から放送される情熱大陸に登場するのは、絵本「ママがおばけになっちゃった!」の作者である「人気絵本作家・のぶみ」さんです!

この「ママがおばけになっちゃった!」という絵本は絵本業界でも異例のシリーズ累計54万部を突破した大ベストセラーの絵本になっています。世の中のママさん達の間では有名な、「涙なしには読めない、号泣しすぎて読み聞かせできない」絵本作家のぶみさんについて調べましたのでご興味があれば是非見ていってください。

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情熱大陸に登場する「絵本作家のぶみ」さんとは?

今回、情熱大陸に登場するのは絵本作家のぶみ(本名:齋藤のぶみ)さんです。

こののぶみさんは、元々暴走族やチーマーの集団である「池袋連合」の総勢160人を束ねる総長だった人で、そんな異色の絵本作家ですが、暴走族になった理由が小学校の頃いじめに遭っていたからだそうです。

ご本人曰く2回も自殺未遂を図ったそうなので、とてもひどかったんだと思います。そんな状況から自分が強くならないと何も変わらないと考え木刀やパイプで喧嘩するまでになりました。

その後出会った女性が絵本好きだということで、月に6,000冊のペースで絵本を読んで、書きまくったのですが、その女性とお付き合いする条件が「絵本で賞を取ること」。

ものすごいスピードで絵本を300冊書き、その中からベスト50冊を出版社へ持っていくのですが、全然相手にしてもらえず、長く時間がかかりましたがようやくNHK「おかあさんといっしょ」に使われるまでになりました。

「絵本作家のぶみ」どんな絵本を書いているの?

1999年、「ぼくとなべお」という絵本でデビューしてから、「ぼく仮面ライダーになる!」シリーズや、「しんかんくん」シリーズをはじめ、絵本作品は今現在160冊以上を発表しています。

特に、「ママがおばけになっちゃった!」は、発売初日に増刷され、発行部数が10万部を超えているほどの作品です。
この「ママがおばけになっちゃった!」ですが、タイトルの軽いタッチのイメージとは裏腹に、

『ママは くるまに ぶつかって、おばけに なりました。』

という、ショッキングな一文からはじまり、絵本では珍しい「死」がテーマになった内容で、「号泣する絵本」としても話題になっています。

絵本作家のぶみさんが実際に読み聞かせをしている動画がありましたので、見てみてください。

「絵本作家のぶみ」作詞とアニメも!

のぶみさんは、絵本だけでなく、NHKの「おかあさんといっしょ」の歌で作詞をしており、

「ブラブラせいじん」、「おしりフリフリ」、「パパパ」、「ブラブラせいじん」、「こちょこちょむしのこちょたろう」「おっとっとのオットセイ」

などたくさんの作品を残しています。

また、アニメでは、こちらもNHKの「よわむしモンスターズ」「おててえほん」を制作されています。

この動画ではのぶみさんが色々語っていますので面白いですよ。

この記事のまとめ

今回情熱大陸に登場する「絵本作家のぶみ」さんですが、まだまだ30代と若く、これからも色々と活動されると思いますので、とても楽しみですね。これからもご活躍を期待しております!

最後までお読みいただきありがとうございました!