Windows Updateを始めても終わりません。というか「更新プログラムを確認しています…」という画面がずっと続いて、始まりさえしない感じが続きます。

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会社のPCはリースがいいのか、レンタルがいいのか

本題に入る前に当社のPC環境についてご説明したいと思います。会社で使用しているPCが全台まだWindows7で、故障した際には新しいPCと入れ替える必要があり、そのたびに工場出荷状態のWindows7から社内で利用できる状態まで設定を行う必要があります。

ちなみに当社ではPCの手配はすべてレンタル会社にお願いしています。今まではリースでPCを手配していましたが、リース費用とレンタル費用を比較した際にレンタル費用の方が安かったのと、レンタルの方が色々メリットがありましたので、レンタルに切り替えました。その辺の記事もそのうち書いていこうと思います。

というわけで社内PCの故障時はレンタル会社に連絡→代替PC到着→故障PCのデータを代替PCに移行(可能な場合ですが)→代替PCを本番PCとして運用→故障PCをレンタル会社に返却という流れです。

レンタル会社から届いたPCは基本的に工場出荷状態なので(一部クローニングという手法も取っていますがその辺も先ほど紹介した記事に書いています→)、届いたPCにまずWindowsUpdateを行うのですが、最近Updateが終わらないのでその回避方法をご紹介いたします。(本題からだいぶそれました。。)

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Windows7でWindows Updateが終わらない(始まらない)対処法

今回のお話はOSクリーンインストール後にWindows Updateが終わらない話です。終わらないというか始まらないって感じです。始めに紹介したような画面がずっと続く感じです。

色々調べた結果、下記ふたつの更新プログラムをインストールすることで、Windows Updateがスムーズに始まりましたのでご参考になれば幸いです。

●Windows 7 用更新プログラム (KB3050265)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47352

●Windows Update エージェントの最新バージョンを手に入れる
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/946928

最新の状態になったあとの管理はWSUSで

新しいPCのWindows Updateの更新など初期設定が完了した後はドメインに参加させることで、WindowsUpdateについてはWSUSでの管理になります。リースでのPC運用時はPCが壊れたら修理などをこちらで行っていたのでその手間がない分、他に時間を使えるようになりました。

この記事のまとめ

Windows Updateが終わらないという題名からだいぶ離れてしまいましたが、ITの運用を変更する際に「ただ運用が楽になる」という理由だと会社が認めてくれにくいので、PC修理の部分を外に出すことでどれだけのメリットが会社にもたらせることができるかをまとめて説明する必要がありました。