会社で管理しているPCは基本的にドメイン参加しているので、勝手にWindows Updateが実行されることはないのですが、特別利用などでドメイン参加していないPCも多少あるのです。

そのPCで、Windows10への自動更新画面が出て仕方がないので自動更新されないようにWindows Updateを止めたいと思います。

方法としては、

この2つで恐らく魔の手から逃れられると思います。
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「Windows10を入手する」とかいうプログラムをアンインストールする

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PC利用者が「こんな画面が出てくるけどWindows10にアップグレードしていいのかな」
と相談してきます。
会社的には社内のシステムの検証などを行っていないためダメですと答えてるのですが、勝手に更新されないように見つけたら下記の方法で停止させています。
(そもそもWindowsUpdateを自動更新にしてたら勝手にWindows10される場合もあるみたいです)

①まず通知領域(タスクトレイ)にある「Windows10を入手する」アイコンを右クリックします。

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画面右下にある「田」みたいなアイコンを右クリックします。

②「Windows Updateにアクセスする」をクリックします。

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「Windows Updateにアクセスする」をクリックします。

③Windows Update画面が開いたら、「更新履歴の表示」をクリックします。

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「Windows Updateにアクセスする」をクリックするとWindows Update画面が開きますので、上の画面にある「更新履歴の表示」をクリックします。

④「インストールされた更新プログラム」をクリックします。

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更新履歴が表示されましたら、上の画面にある「インストールされた更新プログラム」をクリックします。

⑤検索窓に[KB3035583]と入力し、検索します。

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「更新プログラムのアンインストール」画面が表示されましたら、右上の検索窓に「KB3035583」を入力し検索を実行します。

⑥「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」が表示されたらアンインストールします。

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アンインストールしますか?と聞かれますので勢いよく「はい」を選びます。

⑦「Windows10を入手する」アイコンが消えました。

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とりあえず消えましたが、このままだとまた表示プログラムが自動的にインストールされるので、このあとプログラム自体を非表示にしてしまいます。
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「Windows10を入手する」プログラムを非表示に設定する

このままだと、また憎き「windows10を入手する」アイコンが勝手にインストールされますので、インストールされないための処理を行います。

⑧Windows Updateで「更新プログラムの確認」をクリックします。

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「コンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択するとシステム画面が開きますので、左下に「Windows Update」画面にたどりつけます。
「Windows Update」画面が表示されたら、「更新プログラムの確認」をクリックします。

⑨「…更新プログラムが利用可能です」をクリックします。

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「更新プログラムの確認」をクリックすると、現在のOSの状態を自動で確認し必要な更新プログラムが表示されます。
その中に「Windows10を入手する」プログラムも表示されますので、「…更新プログラムが利用可能です」をクリックします。

⑩KB2952664とKB3035583を右クリックして更新プログラムの非表示をクリックします。

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このなかに「Windows10を入手する」プログラムも入っているので、そのプログラムを非表示に設定します。
非表示にすると非表示を解除するまで勝手にインストールされなくなります。
「KB2952664」と「KB3035583」が関連するプログラムなので、こいつらを右クリックします。
このタイミングでWindows Updateが溜まっている人はアップデートしてしまいましょう。
(とはいえ自己責任でお願いします。)

⑪プログラムが非表示にされました。

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「更新プログラムの非表示」をクリックすると、薄いグレー表示になるので、両方とも設定してひとまず完了です。

これでWindows10へのアップグレード通知が表示されることがないよう祈つつ、また違う形で乗り込んできたらもぐら叩き戦法で対応したいと思います。。