全然知らなかったのですが、試験ワーキンググループ中間とりまとめの資料によると、「情報処理の促進に関する法律(昭和四十五年五月二十二日法律第九十号)」において、情報セキュリティ人材の国家資格として「情報処理安全確保支援士」を創設するべく所要の改正を行うということで、今年の第190回通常国会で「情報処理安全確保支援士」の創設が決まっていたみたいです。

プレス発表 “情報処理安全確保支援士”と現行の情報セキュリティスペシャリスト試験の位置付けについて:IPA情報処理推進機構

http://www.ipa.go.jp/about/press/20160627.html

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ちょっと何書いているか自分でもよく分かっていませんが、29年度の試験より国家試験の「情報セキュリティスペシャリスト試験」が廃止され、代わりに国家資格の「情報処理安全確保支援士試験」が新設されます。

(追記)情報処理安全確保支援士の詳細が発表になったので記事にしてみました→情報処理安全確保支援士の費用が高い件!メリットが見えない。。

私は過去に情報セキュリティスペシャリストに合格しており、会社の名刺にも情報セキュリティスペシャリストと記載しているのですが、過去合格者は申請をすると試験が免除されるそうです。

試験制度から資格制度に代わることにより、今までは合格すればそれでおしまいでしたが、今後は情報処理安全確保支援士の登録簿に登録する必要があり、登録されてからも継続的な講習の受講が義務化されるようになります。

なんにせよ格が上がるっぽいので嬉しいのですが、名前負けしないように日々の勉強も頑張らないといけないなと思った次第であります。

登録料や講習の受講料が気になるところではありますが。。