みなさまこんにちは。

2013年に情報セキュリティスペシャリストに合格していたので、情報処理安全確保支援士にアップデートするかどうか悩んでいたのですが費用面で気持ちがなえていたところ、会社との交渉の結果、登録費用を出してもらえることになりましたので情報処理安全確保支援士の登録を申し込みしてみました。

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申し込み手続きの流れ

今回手続きの流れを記事にしようかと思ったのは、とんでもなく面倒くさかったからです。

まず準備する書類が以下の9つあります。

1.登録申請書
2.現状調査票
3.誓約書
4.登記されていないことの証明書
5.市区町村の交付する身分証明書または身元証明書
6.支援士試験等の合格証書のコピー
7.戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し
8.登録事項等公開届出書
9.登録申請チェックリスト
(領収書が必要な人は82円切手を貼った返信用封筒)

その中で区役所や法務局などで発行してもらう必要のある書類は以下の3つ。
4.登記されていないことの証明書
5.市区町村の交付する身分証明書または身元証明書
7.戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し

また、もし「6.支援士試験等の合格証書」を紛失してしまっている場合は再発行が必要という何ともハードルが高い感じになっています。

そのほかに「1.登録申請書」には「登録免許税」として9,000円分の収入印紙を郵便局などで購入し貼付、「登録手数料」10,700円を銀行に振込み、受領書などの証明書を貼り付ける必要があります。

法務局に行ってみた


「4.登記されていないことの証明書」が何かわかっていなかったのですが法務局で取得する必要があるということで東京九段下の法務局に行ってきました。時間がかかったので郵送で手続きすればよかったです。

いつまでに申請すれば間に合う?

1月31日までの消印であれば4月の登録に間に合うそうで、過去に「情報セキュリティスペシャリスト試験」又は「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」合格者が情報処理安全確保支援士になるには2年間の経過措置期間内に申し込む必要があるということで、次回がラストチャンスのようです。

それ以降は改めて情報処理安全確保支援士の試験を受け直す必要があるので、もしやっぱり情報処理安全確保支援士の登録をしようという方はちょっとずつ書類を集めましょう。

といっても住民票などは発行から3か月以内という制約もあるので、間に合うようにしないといけませんね。
実際の申請に必要な書類などはIPAの公式サイトをご確認ください。

もしこれで登録ができたらまたご報告していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございましたー