どうもご無沙汰しております。やはり自分を成長させるためには発信力が大事だろうということに改めて気づきまして、ブログを再開したいと思った次第です。

とはいえ、何から発信していいかも分かりませんので、まずは仕事に関することから記事を書いていきたいと思います。世の中小企業で働く一人情シスの方に何らかのお役に立てることができれば幸いです。

今回は会社で導入しましたOffice365の1つであるSkype for Businessで、Skype for Businessのアカウントをお持ちでない他社の方とのWeb会議の仕方についてご紹介したいと思います。

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Skype for BusinessでWeb会議を開催する方法

いきなり超具体的な内容で申し訳ありません。

Skype for Business導入後、Skype for Businessの使い方の中でもこの内容が一番質問を受けておりまして、おそらく導入を検討している人も気になるのではないかと思い、記事にしました。

やり方はカンタン。

2つ方法がありまして、1つはOutlookから設定する方法、もう1つはOWAから設定する方法になります。

Outlookから設定する方法

当社ではOutlook2010を使用しており、OutlookにOffice365のアカウントを設定しております。Skype for Businessを端末にインストールした時点でOutlookのアドオン的なものがついでにインストールされるようで、Outlookの左側のメニューから「予定表」を開くと「新しいSkype会議」と言う項目がリボン上に追加されます。

これをクリックすると、新しい送信メールが開きますので「宛先」「件名」などを入れます。この送信メールには本文入力欄に「Web会議への参加」リンクが文末に付与されており、そのメールを送信することで、相手にWeb会議へのリンク付きのメールが届きます。

このリンクから、相手もSkype for Businessをお持ちであればSkype for Businessが立ち上がりますし、持っていなければブラウザ上でWeb会議に接続されますので、相手がインターネットができて、カメラやマイクがあれば(カメラなくても大丈夫)Web会議を行うことができます。

OWAから設定する方法

OWAとはOutlook Web Appのことで、ブラウザ上のOutlookのことです。いわゆるgoogleメールのようなwebメール的なものです。

こちらからでもWeb会議の設定が可能で、画面左上のメニューの「予定表」から新規で会議を設定する画面が開きますので、右下にある「オンライン会議」を選びます。

ここからはOutlookの時と同様に相手のメールアドレスや件名などを入れて送信すれば、相手にWeb会議のリンク付きのメールが届きますのでそこからアクセスしていただければWeb会議を行うことができます。

まとめ

Skypeを以前から使用している人にとっては、Skype通話が電話のような1対1のイメージをお持ちですが、このweb会議は大人数でもアクセスすることができるので、多地点会議などでも有効です。

開催の方法もメールを送るだけですのでとても簡単に行うことができ、社員の方に重宝されています。また気づきがありましたら記事を書いていきたいと思います。では!